ノンストレスでコロナ太りを解消

コロナ太り…耳が痛いですね💦

でも今の状況で楽しみって食べることが結構優先順位が上がってきませんか??

私は確実に上がっています。笑

そして料理のレパートリーが増えたのと少し上手になったと思います!!

だから今は極端に食べ物を我慢したりしなくてもいいと思うんです♪

あ、でも食べるものの質はちょっと考えて食べた方がいいですけどね^^

ポテチを夜遅くまで食べてたり、パンばっかりになっていたり、ウーバーイーツでジャンクフードが増えていたり…

こんなことは避けて、体にいいものを美味しく感謝して頂きながらもダイエットに効果的なことをご紹介します!!

 

それは睡眠です💤

睡眠はしっかり取れていますか??

23時にはベットに入って0時には夢の中にいますか??

コロナ自粛でお昼寝して夜眠れなくて夜中まで韓国ドラマ見ていたり、スマホでゲームしていたら2時になってた…

なんてことありませんか??

でも逆にコロナでお仕事が忙しくなって寝る時間が短くなったという方もいらっしゃるかもしれません💦

体調にお気をつけて頑張ってください🙏

 

そんな方も睡眠をしっかり味方につけてみてください^^

質のいい睡眠を取る事はダイエットにかなり効果的です!

早く寝た次の日は気分もすっきりしますが、身体もすっきりしていませんか??

遅く寝た日よりもむくみがすっきりしていませんか??

しっかり睡眠を取る事によって身体の中も回復することが出来ます。

何故早く寝る事がダイエットに効果的なのかご紹介していきます。

夜中の1時から3時は肝臓が回復する時間

 

肝臓はダイエットをしていく上でとても大切な臓器となります。

肝臓は脂肪を代謝してくれる臓器なので肝臓がもしアルコール分解で忙しい状態になってしますと、アルコールの方が身体には毒性があるのでアルコール分解が優先されてしまいます。

ですので、後回しになってしまった脂肪はそのまま身体に残ってしまいます。

居酒屋さんでのメニューは脂肪分の多いものがたくさんあるので肝臓にはかなり負担をかけてしまいます。

そして、東洋医学では時間によって臓器が活発になる時間と休まる時間があり、肝臓は1~3時の間に回復すると言われています。

もしこの時間にアルコールを飲んで更に脂肪分の多い食事をしていたら肝臓は休まる暇もなく働き続ける事になります。

こうなると分解されないものは体内に残っていってしまうので、もちろん体重の増加・脂肪細胞の肥大化に繋がる事になります。

特に普段から肝臓に負担を掛けているなと思う場合は1~3時の間は必ず睡眠を取るようにしましょう。

 

睡眠不足は満腹中枢が狂う

 

これは『レプチン』というホルモンと『グレリン』というホルモンが深く関わっています。

レプチンは食事後に分泌されるホルモンで、脂肪細胞から分泌され満腹中枢を刺激し、グレリンはお腹が空いた時に胃から分泌されるホルモンで、お腹が空いたよと脳に指令を出してくれる作用があります。

ですが、睡眠が不十分な状態だとこの二つのホルモンが上手く伝達し合えずに食欲が増えてしまいます。

睡眠不足の次の日はなぜか甘いものに目がいったり、普段食べないような高カロリーなものが欲しくなったりしませんか??

それはこのホルモンが正常に働いていないからかもしれません。

せめて6時間以上は寝るようにしましょう。

 

睡眠のリズムを整える

 

早く寝る方が良いと言ってもベットに入ったものの寝付きが悪く眠りが浅いという人もいると思います。

睡眠をコントロールしているのは『セロトニン』と『メラトニン』が関係していて、メラトニンは朝活動し始めて、夕方の日が落ちる頃までに分泌されます。

これは日中太陽に当たることで分泌が活発になり、活動している時に分泌されるので毎日元気に過ごす為に必要な脳内物質となります。

それと反対にメラトニンは日が沈んでから分泌されるもので、身体がお休みモードになる為に必要なものです。

メラトニンがしっかり分泌されないと夜も神経が活発になってしまって、眠ろうとしても眠れなかったり眠りが浅かったりしますので、このリズムを整える事が質の良い睡眠を作ることに繋がります。

 

質の良い睡眠を取る為に

 

1、寝る2時間前は何も食べない

胃が活動している状態では脳と身体が休まらないので睡眠の質が下がってしまいます。

 

2、テレビ・スマホを寝る直前まで見ない

画面から出るブルーライトが神経を活発にさせてしまいます。

ブルーライトは太陽の光と似ている為に脳がお昼と勘違いしてしまうので、交感神経を優位にし寝付きが悪くなってしまいます。

 

3、真っ暗・無音で寝る

五感が活動している状態も身体が休まらないのでなるべく真っ暗にし無音で寝るようにしましょう。

もし、無音などが難しいのであれば自然音やクラシックのような音楽で寝るようにしましょう。

 

4、ベット以外のところでうたた寝

寝ようと思ってないのに寝てしまうことは身体のリズムが崩れる原因にもなります。少し寝る事で寝付きも悪くなるのでこれは絶対にしないようにしましょう。

 

 

このように質の良い睡眠を取るだけで太りやすい体質は痩せやすい体質へと変わっていきます。

食欲を抑えたり、運動が好きじゃないけどダイエットの為にと頑張ることも時には大切だと思います。

しかし、無理矢理頑張ったり、自分の食べたい物を我慢する事はやはりストレスにもなってしまいます💦

まずは無理に頑張るよりも睡眠の質を上げていくことをおすすめします。

睡眠の質が上がっていくと今までの食欲も自然と収まってくるので、まずは上記の事を試してみてはいかがでしょうか。

毎日確実に実行していけば、身体が確実に変わっていく事を感じられることでしょう。