脂肪があってこそ女の子!!!!女の子の体を守るのは脂肪!!!!

 

ダイエットする時に脂肪って邪魔な存在ですよね…

 

でも!!

女の子にとって脂肪は大切な存在!!!

 

お腹に脂肪がつきやすくなるのは子宮を守るため。

生理前にむくんだり、イライラするのはプロゲステロンという女の子を守るためのホルモン。

妊娠中にずっとむくんで、便秘になっちゃうのは赤ちゃんを作るために必要なプロゲステロンがずっと分泌されているから。

脂肪はエネルギーの貯蔵庫だからいざとなった時、餓死しない!!

雪山で遭難しても、氷水の中に落ちても生存率が高いのは体脂肪が多い人!!!

 

でも…そんな状況って人生の中であるかないか。笑

ほとんどないと思います。

 

お客様からよく聞く話で

『夏は暑いし体調壊したらダメだからたくさん食べるの。』

 

でも…

夏って実は代謝は下がるし、夏バテは食べてないからバテるのじゃなくてクーラーなどの温度の気温差で自律神経が乱れているだけ。

食べたいからの言い訳なんです!!!!

 

こんな安全な日本で餓死することも遭難して凍ることも考えにくい…

そうなると体脂肪は25%までに抑えておいた方が身体にいいんです。

 

確かに脂肪は女の子を守る存在。

 

でも25%を越すと敵になりますよ!!!!

自分の体と仲良くするためにも20%前後で抑えるようにしましょうね!!!!